義父が高血糖と発覚…よもぎ茶で健康を取り戻します!
なかなか完治しにくく、合併症が恐ろしい病気と糖尿病は言われます。
進行して目が見えなくなった・足を切断しなくてはならないなど、聞いたことがありますが・・・。
できることならそこまで進行させずに治したいです
糖尿病は血液中にブドウ糖が多くなることで引き起こされますが、血液は全身を巡っているために、合併症も全身に及びます。
一度発症すると回復しにくく、症状は一つだけに限りません。
白内障や肺炎、歯周病に筋萎縮など、全身のどこの部分でも症状が出る可能性があります。
また、大きく2つに分けると慢性合併症と急性合併症になりますが、慢性といっても脳梗塞や狭心症を引き起こし、命の危険に関わるので油断は禁物。
急性合併症では突然、昏睡状態に陥ってしまうこともあり緊急に治療が必要となります。
一般的に糖尿病の合併症と呼ばれるものは慢性合併症のこと。
糖尿病の三大合併症は、神経障害、網膜症、腎症と言われます。
「神経障害」は手足のしびれや麻痺、感覚障害などを引き起こし、
「網膜症」は糖尿病を発病して10年たつ患者の約半数が合併していると言われ、重症化すると失明の恐れも。
「腎症」は腎不全を起こし人工透析が必要になる危険性があります。
どれも無視できない病気ですよね・・・。
慢性合併症は、高血糖の状態が長年続いたためにじわじわと合併症が進行していったものを指しますが、自覚症状が出にくく初期にはまったく気づかないことがあります。
しかも「気づかない程度なら軽度」ということではなく、自覚がないまま身体の中ではしっかりと病気が進んでいくことになるので厄介なんですよね。
自覚がなくても高血糖の状態が長く続くと「三大合併症は確実に起こる」とまで言われているので、健康診断は必ず受けるようにしましょう!
急性合併症は、突然起こり、緊急治療を必要とする危険な状態に陥ります。
その中でも高血糖昏睡と呼ばれるものは意識障害・昏睡から死に至ることもある、危険な状態。
インスリン不足により短期間のうちに急激な高血糖状態となり、速やかに大量のインスリン注射と点滴の開始が必要になります。
インスリンが発見されたのは1921年ですが、それまでの糖尿病の死因は高血糖昏睡によるものが最多だったということです。
低血糖昏睡と呼ばれるものもあり、こちらは糖尿病の薬物療法に伴って引き起こされます。
インスリン治療や経口血糖降下剤投与が効きすぎた場合に昏睡状態に陥ってしまうもの。
いずれも速やかに手当てする必要があります。
自覚症状がないため「自分が糖尿病である(血糖値が高い)」と知らないまま、急性合併症が起こることで病気が発覚することもあります。
その他にもケトアシドーシス昏睡、高血糖高浸透圧性昏睡、ペットボトル症候群とも呼ばれる清涼飲料水ケトーシス、乳酸アミドーシス、低血糖などがあります。