義父が高血糖と発覚…よもぎ茶で健康を取り戻します!

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糖尿病の種類

知っておきたい糖尿病の基礎知識

義父が病院で血液検査を受け、高血糖であると診断されたとき・・・。
お医者さんに「このままでは糖尿病になる」と聞かされても、「あらあら、糖尿病になったらきちんと治療をしなくちゃね」と考える程度でした。
糖尿病の種類や原因などについて、まったく知識がなかったんです

まず、糖尿病とはどういう病気か?
というと、簡単に言えば血糖値が高くなる病気です。

身体を動かすエネルギーとなるブドウ糖は、血液に入って全身の細胞に運ばれます。
ただしインスリンというホルモンが不足したり、うまく細胞に作用しなくなったりすると、血液中のブドウ糖が増えてしまい、血糖値が高くなってしまいます。

糖尿病は合併症が恐ろしい病気ですが、症状を重くするも軽くするも、自己管理しだいでコントロールすることが可能。
生活習慣を見直すなどで、健康な人と同じ程度に血糖値をコントロールできれば、支障なく日常生活を送ることもできるそうですよ。

1型糖尿病と2型糖尿病

その後、インターネットを調べたり知人の話を聞いたりして、糖尿病の種類などについていろいろと知ることになりました。
一口に糖尿病といっても種類があるんですね。

まず、1型糖尿病と呼ばれる種類。
血糖を下げるホルモンである、インスリンを作る細胞の、膵臓のβ細胞が何かの原因によって破壊され、体内のインスリン量が絶対的に不足して起こります。
自己免疫の異常が要因と考えられていますが、まだ明確なメカニズムは解明されていないとのこと。
子供のうちに発症することが多く、以前は小児糖尿病またはインスリン依存型糖尿病と呼ばれていました。
飲み薬がないため、必ず注射薬のインスリンを毎日打たなくてはならず、小さい子には負担が大きいようです。

2型糖尿病と呼ばれる種類は、いわゆる生活習慣から起こる糖尿病のことです。
日本の糖尿病の95%以上はこの種類だと言われます。
インスリン分泌量が少なくなって起こるものと、インスリンの働きが悪いために細胞がインスリン作用をあまり感じなくなり、ブドウ糖がうまく取り入れられずに起こるものがあるようです。
生活習慣が関係している場合が多いので、食事や運動などの日常生活を見直す必要があります。

その他の病気が原因で起こる糖尿病

他にもさまざまな原因が引き起こす糖尿病の種類があります。

妊娠糖尿病
妊娠中には胎盤で血糖値を上げるホルモンが作られるため、インスリンが効きにくく糖尿病の症状が出ることがあります。
インスリンがうまく分泌できない原因は先天的な体質が考えられるので、家族や親戚に糖尿病になっている人がいれば遺伝的に妊娠糖尿病になりやすい可能性があります。
妊娠中毒症にもなりやすいので注意。
また、母体から胎児にも糖が移行するため、胎児も高血糖になりやすく新生児に合併症が出ることもあるので充分な注意が必要です。
出産後も放置しておくと本物の糖尿病へ発展してしまう可能性があるので、生活習慣をしっかり管理してくださいね。

他の病気が原因となるもの
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって糖尿病が発症するケースもあります。
薬剤が原因となる場合もあるようです。
 

 
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