義父が高血糖と発覚…よもぎ茶で健康を取り戻します!
義父が高血糖とわかって、お医者さんから食事についての注意やアドバイスをいただいた時、正直「食事療法なんて責任が重い(涙)」と思ってました。
それまでは特に健康に気を使ったメニューなんて考えず、家族みんなが食べたいものを自由に作ってきたので・・・。
私みたいな普通の主婦に食事療法なんてできるの?
という不安もありましたが、食事療法といっても特別な薬や技術は必要ないということがわかって少し安心。
高血糖や糖尿病でなぜ食事療法が必要になるのかというと、インスリンの不足や欠乏は日々の食事と深く関係しているからです。
特別な技術は必要なく、今まで好きなものを好きなだけ食べたり飲んだりしてきた生活を見直し、栄養バランスの取れた食事を用意することが大切なんですね。
食事療法は決して難しくはありません。
炭水化物、たんぱく質、脂質の3大栄養素とビタミン・ミネラルを欠かさず摂ることと、1日の摂取カロリーを制限することです。
今までのように、ペットボトルのジュースを飲むとそれだけでカロリーが跳ね上がってしまうので、ジュースの代わりにお茶!
お菓子の代わりにフルーツを取り入れました。
ウチは義父に合わせて家族みんなで糖尿病メニューを食べるようにしたので、最初は「味が薄い!物足りない~!」とか「ボリュームが少ないなぁ」と思いましたが(笑)
カロリー表示に従って作っているので、必要カロリーは充分足りているんですよね。
今まで、いかに食べすぎだったかということがわかりました・・・。
簡単なカロリーオフの方法としては、サラダにかけるドレッシングをノンオイルのものにすること。
ウチではおいしいポン酢をフル活用しました!
お肉も、脂身の多いバラ肉は避けてロースやヒレを。
ちょっと高いんですが、健康のためにがんばりました。
また、こってりした味付けの料理が多かった私のレパートリーだけでは健康的な食生活にならないので、糖尿病の人向けにカロリー計算のあるレシピ本を参考にしてメニューを増やしましたよ
食事療法の最初はとても物足りなくて、「何かおやつ食べた~い」という気分になってしまったんですが、食事中にある飲み物をプラスすることで満腹感が続くことを発見!
それは・・・特定保健用食品の「よもぎ生活」です。
高血糖によいということで、もともと知人にすすめられたお茶なんですが、よもぎに多量に含まれる食物繊維が糖の吸収を緩やかにするということで、食事と一緒に飲むと血糖値が上がりすぎることを防いでくれるんです。
義父のために作っている糖尿病用の食事は、量や味も物足りないんですが、「よもぎ生活」を食事と一緒に飲むと、ほどよい満足感が得られるんですよね。
これも食物繊維のパワーだと思ってます(笑)
義父は、食事の変化とお茶の成果が出たのか、私よりずっと早く痩せ始めてランニングを積極的に開始!
血糖値も落ち着いてきて、かなり調子がいいみたいです
私は、最初は空腹感をだましだまし・・・という感じだったんですが、1ヶ月もすると味の薄さにもだいぶ慣れましたよ。
もともとスリムな夫と2歳の子どもも同じ食事メニューですが、薄味で栄養バランスのいい食事は家族みんなにとってもプラスになるはず。
家族の健康を守るため、食事療法によもぎ茶をプラスした生活をこれからも続けていきますよ~