義父が高血糖と発覚…よもぎ茶で健康を取り戻します!
春は草もちでおなじみのヨモギ。
昔はよく、実家のおばあちゃんと一緒に摘みに行っていました
実家は小さな畑を持っていたので、春になるとそこらへんいっぱいよもぎが生えてきたんです。
私は「草もちの葉っぱを集めるんだ~」という気分だったけど、大人たちは雑草の草むしり感覚だったかも(笑)
とにかくたくさん生えてきてました!
さて、そのヨモギが今は糖の吸収を緩やかにするお茶として、ウチの義父の体調管理に一役買ってくれています。
正直、ヨモギにそこまでの薬効があるなんて知らなかったけど、そういえば外で遊んでいる時のちょっとした切り傷や刺し傷には「葉っぱをもんで傷口につけると治るよ」と教わってました。
私が意識していなかっただけで、昔から身近にあった薬草なのかもしれないですね。
ヨモギについて調べてみると、古くから艾葉(がいよう)という名で漢方薬にも使われているそうです。
含まれる成分には、コレステロールを下げる働きのあるクロロフィルや各種ビタミン・ミネラルのほか、殺菌・抗菌作用のあるシオネール、血管強化や高血圧に作用するフラボノイドなど、様々な有効成分があるみたいなんです。
もちろん食物繊維も豊富ですよ!
私、かなりヨモギを見直しました(笑)
美容の面でも、血流をよくしたり美肌にも効果があるということで、韓国では「ヨモギ蒸し」というスチームサウナのような民間療法が有名ですよね。
ヨモギ石鹸や入浴剤は日本にもあります。
それに、お灸をするときの「もぐさ」が、実はよもぎのことだった・・・というのは今回初めて知りました!
冷え性の改善やダイエットにも効果があるそうなので、もっと積極的に取り入れたいですね。
まだまだ知られざる効果がありそうな、ヨモギ。
最近では家庭で草もちを作る機会もあまりないし、都会だとたくさん生えていそうな場所も少ないから、こんなにスゴイ草だっていうことを知らない人も多いんじゃないかな?
身近で頼もしいよもぎの効能について、いろいろ調べてみたことを紹介していきます!